久しぶりにToi Moi &Cafeに行ってきました。週末に行ったので中は人で一杯。運良くテーブルが開いたので直ぐに座れましたが後から来た人は席が開くまで待つ状態。こんなに人気があったんだぁ。。。
暖かくなるまではテラスも開かないのできつきつな感じ。
食事も出来るけど、今回もコーヒーとケーキにしました。

アップルクランブルを頼んでみた。
夕方だったのでコーヒーをディカフェのカフェオレにしたらあまり美味しくなかった。普通のコーヒーは美味しいです。
アップルクランブルはお勧め。甘さ控えめでクッキーのようなバターがきいた生地。クリームが付いてきます。
Toi Moi &Cafe
244 Avenue Laurier Ouest
Montreal
(514) 279-9599
以前から気になっていた野菜を紹介します。
Chickpeas(ひよこ豆)は乾燥したものしか食べたことがなかったのですが、生の殻付きが売っていたので買ってみました。
マーケットで量り売りでした。100g、1ドルくらいでした。
そのまま茹でても良いのかな?? 中身の豆を出してみました。
1~2個入ってます。

さっと茹でてみました。綺麗な緑になったら良いようです。
味は甘みがあって、枝豆に似てます。
殻を剥く時は手袋をした方が良いです。指が茶色くなって洗ってもなかなか取れませんでした。
Tubers(Jerusalem artichoke)

見た目がしょうがの様なポテトの様なTubers(Jerusalem artichoke)。
ひまわりの様なお花の根っこだそうです。
今回は皮を剥いて茹でてみました。
食べてみたら、ちょっと苦味があって味も食感もゆりの根の様でした。 ポテトのようにオーブンで焼いても良いようです。
興味があったらお試しを。
4人でLittle Italy リトルイタリーにあるイタリアンレストランBottegaに行ってきました。
イースターの週末だったのでお店やレストランが閉まっているのかと思ったら何時も通り何処も空いていました。
予約をしないと入れないことがあります。
前菜

オリーブ(4、5種類のオリーブのマリネ)
Arancino(ライスボールにモッサァレラチーズとプロシュートが入ってます。一個4ドル)
イカのフライ
ホームメイドソーセージとラッピニ
以前も同じものを頼んだような気がする。。。 前菜はどれも美味しいです。
Pizza

2種類のピッツァ。生地の薄いピッツァです。チリオイルをかけると美味しいけど、かなり辛いのでかけすぎに注意。
今回のピッツァは生地がやわらかくてあまり良くなかったです。あっさりしたピッツァかな。
メニューもその日の特別メニューがあるので前菜とパスタなどにしても良いと思います。
デザート
ティラミス(1人では食べきれないので2人で丁度と思います)
早い時間に行ったので家族連れのお客さんがほとんどでした。
内装も綺麗でスタッフの人達もフレンドリーです。
Bottega
65 Rue Saint Zotique East Montreal
(514) 277-8104
テレビを見ていたら、トム:ハンクスがエクレアを食べるシーンが出てきてエクレアが食べたくなってしまいました。
チョコレートは最近食べすぎなので、シュークリームと作ることにしました。
モントリオールでエクレアは1つ$3.50~$5くらいします。自分で作った方が安上がりかな!
それに、日本のシュークリームのようにカスタードとクリームが合わさった物はあまり見かけないかもしれません。
出来上がりはこんな感じ。

下にカスタード、上に生クリームです。
皮を作ります。
材料(10個分)
卵 2つ バター 55g 小麦粉 60g 水 40ml 牛乳 40ml 砂糖 小さじ1/2 塩 一つまみ
オーブンを190度に温めておく。
1.バター、水、牛乳、砂糖、塩を鍋に入れ中火にかける。
2.良く混ぜ合わさったら、小麦粉を加え一塊になるまで良く混ぜ合わせる。
3.火から離して、溶き卵を少しずつ加えて良く混ぜ合わせる。火にかけ混ぜ合わせる。
4.天板にオーブンシートを敷き、生地をスプーンか絞りを使って丸く間隔をあけておいていく。
5.霧吹きで水を少しかけ、190度のオーブンで10分くらい生地が膨らむまで焼く。
6.温度を170度に下げて15~20分焼く。
出来上がり。

カスタードクリームの作り方。
材料
卵の黄身 2~3個
牛乳 200ml 小麦粉 20g 砂糖 40g バニラビーンズ 3cmくらい
1.卵黄、砂糖、小麦粉を良く混ぜ合わせる。
2.鍋に牛乳とバニラビーンズ(鞘にナイフで縦に切り目を入れ中の種をこすり出す)を入れ火にかけ温める。
3.泡だて器で良く混ぜながら、1に2を少しずつ加えていく。
4.3を鍋に移し変え(この時こし器を通すとむらが出来なくてよい)、弱火にかける。
5.とろみが付くまで良く混ぜる。
良く冷やして、できあがり。

皮の上の方をカットして、カスタードクリームを下に生クリームしぼり出して上にのせできあがり。
結構食べづらいかも。。。カスタードと生クリームを混ぜたものを使かったら食べやすかったです。
皮をカットしないで、絞り器でクリームを入れるのもよいですね♪
上にチョコレートガナッシュをつければエクレアにもなるし、クリームをかえたり色々作れそうです♪
別なチョコレートの型を見つけたので買ってきました。

同じデザインの型がそれぞれ2つ入っていてました。少しの量を作ったり、違うデザインが使いたい時には便利かな。
友達の所に遊びに行くのでプレゼントにと何種類か作ってみました。
出来上がりはこんな感じになりました。

ダークチョコに生チョコを2つ、ナッツ入りを1つ、トリュフ1つ、ホワイトチョコレートと紅茶クリーム1つ、ダークチョコレートと紅茶クリーム1つ、抹茶クリーム1つとココナッツ1つ。
今回はホワイトチョコレートも使ってみました。でも今回使ったホワイトチョコレートは(ハーシーズの)溶かすとつやが無くなって使いにくかったです。次回は別の種類にしてみようと思います。
作り方はバレンタインに作ったチョコレートと同じです。
前回と違うのはこの種類。

中身は―アルグレー紅茶をクリームに1番つけて置いたものにホワイトチョコレートを混ぜたもの。
-抹茶パウダー、クリームとホワイトチョコレートを混ぜたもの。
―ココナッツにクリームとホワイトチョコレートを混ぜたもの。
とろとろなので、よく冷やしてから底になるチョコレートを流します。
(このホワイトチョコレートとクリームは硬くならずにキャラメルのようになりました。。。)
注意:チョコレートの脇の部分は薄いと中身が出できてしまうので厚めにしましょう。
友達にあげたら”作ったの?”とちょっとびっくりしていました。
ベトナム料理を初めて食べたのがここモントリオールで、ライスヌードルスープでした。
スープは美味しいと思ったけど、コリアンダー(パクチー)を食べたら変な味… どうもこの味と匂いは苦手。
長いことコリアンダーをどけて食べてました。でも不思議と今ではコリアンダーが好きになってしまっている。
カレーやスープに入れたり結構お料理に使っています。
何時好きになったのかなぁ、、、と考えてみたらサンドウィッチがきっかけだったのかも。
ベトナムのサンドウィッチ (グリルポークサンドウィッチ)

フランスパンに特性のバター?ソース?が塗ってあって、グリルポーク、大根とにんじんの漬物、コリアンダーが挟まってます。持ち帰りで家のオーブンで温めて半分に切って食べました。
今回はグリルポークにしてみましたが、他にもバーベキューポークやハム、チキンなどあるので色々試してみるのも良いですね。
お店はSt-Denis(とJean-Talon)にある
Hoang Oanh Sandwich
7178 Rue St-Denis
Montreal
(514) 271-8668
Chinatown にもある。
1071 Boulevard St-Laurent
(514) 954-0053
他のお店でも大体似たような味です。その場で温めてくれる所もあるので、直ぐに食べるのなら温めてもらうことをお勧めします。
サンドウィッチは辛くして貰えますが、ぶつ切りのチリを沢山入れられるのでかなり辛いです。
ちょっと不思議なデザートDa Lon Khoai Monを紹介。

タロイモ、タピオカ、ココナツとお砂糖で作られているデザート。(緑の似たようなデザートは緑豆を使ったもの。)
食感が不思議。ゼリーでもないしお餅でもないこの中間のような感じ。
味はココナツの味がほんのりしていて、これも不思議な味。
冷蔵庫に入っているのは硬くなってこの食感が味わえないので、その日に作られた物がお勧め。
サンドウィッチもデザートも結構癖になります。値段も安いので一度は試してみてくださいね。
今年はほとんど雪が積もらずモントリオールらしくない冬です。
昨日は久しぶりに大雪が降りました。今回はパウダースノーではなかったので、木の枝に雪が積もって今までにはない様な真っ白な景色が見れました。
木の枝が雪の重さで垂れ下がってます。
木に白いお花が咲いているようにも見える。
重い雪なので、木や屋根からも雪が落ちてきたり結構歩いて居ると危なかったです。
特にこの消防署の屋根。

吹雪の中外に出てみたけれど、寒くもなく綺麗な景色を見れて良かったです。
一昨日買ってきた型を使ってバレンタインにチョコレートを作ってみました。


外は硬いチョコレートで中は柔らかいチョコレート。なかなか良く出来きたかな。
型はシリコン製
使ったチョコレートはベルギーのCallebaut 71%

材料 (目安)
<外>
チョコレート(100g)
<中身>
チョコレート(100g)
生クリーム (50cc)
リキュール(大さじ1)やナッツ
作り方
1.ブロックのチョコレートを包丁で細かくします。必要なだけカットします。
2.チョコレートを湯せんにかけて溶けたら型に流しいれます。型の底と脇に満遍なく塗りつけます。
(チョコレートの底の部分に必要な量を残しておきます。)
3.冷蔵庫に入れて冷やします。5~10分。
4.中身を作ります。湯せんにかけたチョコレートに暖めたクリームを加え混ぜます。
5.4に好きなものを加えます。(今回はヘーゼルナッツのリキュールとナッツを入れてみました)
6.型に5を入れていきます。上を少し残すくらい入れます。
7.2のチョコレートを型に塗りつけて冷蔵庫で冷やします。
8.型からはずして出来上がり。
よくトリュフを作っていたのですが、型を使うと見た目が綺麗!
今度は中身をかえて作ってみようと思います。
この型はなかなか良かったです。別な形も何種かあったのでまた買ってみようかな。
上手く出来たらプレゼントにもなると思うので試してみてね♪
変わったソースのプティーンがある聞いて食べに行ってみました。
その前に… Poutine(プティーン) とは…
プティーンはケベック生まれの食べ物の事です。
フライドポテトにチーズとグレービーソース(ターキーやチキンにかかっているソース)の様なものがかかっているもの。
お店によってはお肉や野菜がのっている所もあります。
ファーストフード店やダイナーで食べられます。
今回行ったのはPoutinevilleというダイナー。

Poutineville
1348 Beaubien E (De Lanaudière)
Montreal
(514) 544-8800
この日はサービスでポテトのサンプルを持ってきてくれました。
皮付きのポテトでわざとつぶしてあります。
私は初めてだったのでメニューの中から2種類のプティーンが試せるものを注文。

右側はサンプルと同じポテトにワインソースとチーズ。左側はスウィートポテトにペッパーソースとチーズ。
ワインソースの方はワインの味がして他では味わえないソースでこのポテトが油ぽくないのが良い♪
ペッパーソースはコショウが辛いくらい入ってます。スウィートポテトが甘いので辛さはあまり感じません。
残念だったのはチーズが溶けてなかったところ。
一緒に行ったKは2度目なので、自分で好きな組み合わせにして注文。
ポテト、チーズ、トッピング、ソースをメーニューと一緒に渡された紙から選んで注文できます。
サイトでメーニューが見れます(フランス語メニューのみ)。
次回はアラカルトから注文しようと思います。私的にはペッパーソースにクラッシュしたポテトが美味しいと思う。
スウィートポテトはソースなしで食べた方が美味しい気がした。
ここのポテトはお勧め。プティーンの好きな人は変わったソース試してみる価値ありだと思います。